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スマートデバイスの台頭

スマートフォン、タブレットは、既に企業のインフラとなりつつあり、今日ではスマートデバイスとも呼ばれています。スマートデバイスは便利ですが、クライアントの認証認可や、セキュリティの確保にはそれなりにコストがかかるものでした。

クラウドスマートゲートはこれらスマートデバイスとWebサーバをつなぎます

二要素認証に対応し、ID/Passwordだけでなく、スマートデバイスの端末IDによる認証も実施します。

また、BYOD、会社支給も問いません。

さらに、二台持ち、三台持ちでも、課金はID単位なのでお得です

端末認証を実施しているため、管理者のほうで許可するまでは、クライアントアプリを社員が設定し、正しい ID/Passwordを入れても勝手BYODはできません。無論、管理者が許可すれば可能です。

また、内蔵ブラウザはセキュアブラウザですので、URL非表示、リンクURLのコピーもできません。また、添付ファイルもブラウザ内のみで展開、デバイスにファイルを残しません。

さらに収容データセンタは国内大手ベンダを採用。地理的に離れた二拠点で冗長化を行っております。もちろん、ファイヤウォールなどで厳重に守られております。

優れたユーザビリティ

社員の方からすれば、一つのIDで全てのWebシステムへのログインができます。

アプリにログインすれば、自動的に利用可能なアプリケーションが表示されるアプリケーションポータルに移動します。シングルサインオンに対応していますので、あとは、ボタンを押すだけで各アプリケーションに移動可能です。

スマートデバイスでのID/Password入力や、個別の管理から解放されます。

安価なコストと、ゼロ円からの初期費用

コストの面からですと、まず、クラウドに既に認証サーバが構築されており、月額費用のみでの利用となります。月額費用もとってもリーズナブルです。

課金はID単位なので、会社支給とBYOD双方の端末から利用できるように設定しても、月額費用は変わりません。

他社のサービスですと、年間契約のものが多いですが、スマートゲートは6ヵ月の最低契約期間を過ぎれば、あとは一ヶ月単位の更新です。

また、1ヶ月毎に、発行接続IDを集計しますので、利用者が増え、ID数が増えたら課金も増えますが、減らせば減ります。アルバイト、フリーターや契約社員等、出入りの多い業務利用も安心です。

既に各種クラウドサービスに対応

利便性でいうと、公式サポートのWebアプリが75種類以上あります。75は少ない?Google AppsOffice 365Salesforceで、3です。その3つを抜いてもまだ70以上あるんです。

また、IDとパスワードで入るWebアプリであれば、基本的には対応可能です。よって、公式サポートに載ってないものも、自社で作成したWebアプリでも連携可能です。但し、Active-X、Silverlight、Flashなど、特定のプラットフォームでしか動かないものはちょっと苦手です。

さらに、クラウドで完結しているため、トラフィックを社内に持ちこみません!!

自社開発Webとの連携も

社内へのアクセスにも対応しております。セッション毎にワンタイムパスワードで保護されるクラウドスマートゲートに内蔵されるProxyサービス(といっても本当に代理応答だけでキャッシュは一切していません)が特定のIPアドレスから御社にアクセスできるからです。

よって、リバースプロクシやファイヤウォールに特定のIPからのアクセスを許可する設定をすれば、最小のリスクとコストで社内へのゲートウェイを構築可能です。

同等のことを自社で行おうとすると、VPNアクセスの仕組みを作り、ネットワークを設計し……と、初期費用、ランニングコストともそれなりにかかる投資になります。その上、インターネット接続回線の増強も必要となる場合が大半です。

IT部門の負荷も軽減します。ユーザの一括登録も、CSVによるアップロードでサポートしています。また、初期パスワードを設定し、ユーザが個別にパスワードを変更する運用も可能です。

この機能を使えば、「クラウドサービスは使いたいが、社員にGmailIDとパスワードを教えてしまうと、自宅のPCでもダウンロードできてしまうから困る……」という問題にも対応できます。

なぜならば、スマートゲートのID、パスワードはユーザに伝える必要がありますが、GmailのID、パスワードは教えない、という運用が可能になるからです。

こんなクラウドスマートゲート、使ってみたくありませんか?

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